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OKC代表のブログです。
ショウタが天国へ
10月28日(日)午後1時頃、愛犬ショウタが亡くなりました。享年17歳9ヶ月でした。人間の年齢に
換算すると95歳位になるそうです。まさしく老衰でした。私のブログではいつもセントバーナードの
エルを紹介していますが、エルが我が家に来るまではシーズーの家族を飼っていたのです。シーズーのダイスケ(父)マイ(母)の間に5匹の子供が生まれましたので、第2子・3子・4子の女の子3匹はご近所の方や友人に貰って頂きました。残った第1子のショウタ(オス)、と第5子のモモ(メス)を我が家で育てることにしたのです。西村家には4匹のシーズー家族が暮らすことになったのです。シーズー家族を見ているとまるで人間の家族を見ているようでした。母親マイはしっかり母さんでカカア天下でした。子供に対しても優しく、叱る時は厳しいお母さんでした。父親のダイスケは静かでおっとり型でのんびり屋さんでした。自分のご飯を子供たちや、時には奥さんのマイからも食べられても何の文句を言わず、家内にクーンクーンと泣いてくるのでした。そして長男で唯一の男の子だったショウタはヤンチャでいたずらがだいすきで、いつも飛び跳ねていました。モモもは末っ子で女の子でしたので甘えん坊で、最も食べる食いしん坊さんでした。いつも家族全員で追っかけっこをしたり団子になって一緒に寝たりしていました。誰かが病気になったり、怪我をして泣いていますとみんなで泣いて心配していたものです。しかしその家族もダイスケが亡くなり、マイそしてモモも昨年亡くなり唯一ショウタだけが残っていたのです。1年前から足が駄目になり散歩も出来なくなりましたので、家の中だけで過ごすようになっていたのです。寒い冬はエルがそっと寄り添ってくれていました。ショウタはエルのおなかで暖かく気持ちよさそうに寝ていたのです。すでに他の姉妹3匹も亡くなっていましたので、ショウタが亡くなったことでシーズーの家族は全員天国へ旅立ったことになります。今頃、ダイスケ、マイ、モモ、ショウタみんな一緒に天国で楽しく暮らしていることと信じています。合掌!
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僕のことを覚えていてね。

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