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OKC代表のブログです。
エルが熱中症になりました
7月2日土曜日にエルが熱中症になりました。説明会があって5時頃汗をかきながら帰宅しますと、エルが玄関で待っていて散歩に行きたいと訴えてきます。5時といってもまだまだ日は高く、とても散歩に行ける状況ではありませんでしたので、私は『駄目だよ、まだ暑いからも少し待ちなさい』と言って自分の部屋でパソコンを見ていますと、下からワンワン、クーンクーンと訴えてくるのです。時計を見ますと6時15分位でしたので、まあ良いかなと判断し出かけることにしたのです。
家を出てすぐにオシッコとウンチを大急ぎで済ませたのです。家にはパンパースを敷いてありますので家でも出来るのですが、余程外でしたかったのかエルに『外でするのが気分が良いのかい?』と話しながら、いつものコースを散歩したのです。土曜日の散歩では、エルがマックでソフトクリームを、私はスタバでコーヒーを飲んで一休みが恒例のお楽しみなのです。あれほど暑かった日も街に灯りがともり始めすっかり夕暮れの時間になりましたので、私は『エル!もう7時半だから家に帰ろう』と寝そべって気持ちよさそうにうたた寝しているエルを起こしたのです。そして公園を20分程歩いていますと、突然エルがフラフラとよろめいて倒れたのです。私がいくら呼んでも起こしてもぐったりして倒れたままなのです。だんだん息も荒くなり、その内呼吸がハーハーからヒーヒーと舌がとび出し紫色になっていたのです。体重が70キロを超える巨体ですので私1人ではなんとも出来ません。しかも妻は孫の手術が前日にありましたので朝から病院に行っていないのです。

ペットクリニックはとっくに終わっている時間なのですが電話しましたら幸い助手の方が残っていらして症状を伝えますと、すぐに連れて来てください!と言われたのです。しかし私1人ではとても運べません、どんどん時間が経ち時計の針は8時30分になっており、しかも節電で公園は電気が消され暗くなっており周りを見わたしても誰もいません。エルといえば息も絶え絶えの感じで苦しそうにヒーヒーと泣くのです。そこで私はペットトレイナーの先生が犬を運べる車をお持ちなのを思い出したのです。先生に電話しますと直ぐに行ってあげますとお返事いただき、ご主人と一緒に公園に駆けつけていただいたのです。3人がかりでエルを車に載せ病院に向かったのです。
クリニックの先生が扉を開けて待ってくれていました。直ぐに注射と点滴の処置がなされ、1時間程しましたらヒーヒーの呼吸がフーフーに変わり生気が少し戻ってきたのです。先生から熱が41度もあり大変危険な状況でした、今年の夏は暑いのでたとえ夕方でも行ってはいけません。セントバーナードは雪山救助犬なので、一般の犬と比べて暑さには特に弱いので気をつけて下さいと注意されました。
帰りもペットトレイナーの先生ご夫妻がご親切に家まで送っていただいたのでした。エルはママが帰って来ますと嬉しそうに尻尾を振りながら少しフラフラしながら妻の膝に寄り添ったのでした。

診察時間を過ぎているのに診て頂いたペットクリニックの先生、そしてご多忙にもかかわらずご主人と一緒に駆けつけて頂いたペットトレイナーの先生、皆様のご好意がなければエルは大変なことになっていたと思います、この場を借りて心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
私はエルにも『ゴメンヨ、これからはもっと気をつけるからね』と話しかけたのです。


今回大変お世話になった親切な先生方をご紹介いたします。
ドッグハウスKYOKO : 東京都町田市小野路 電話042 -736-9950
とみき動物クリニック  : 東京都稲城市平尾   電話042-331-4321


眠たいワン!
疲れたよ~
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