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OKC代表のブログです。
インフルエンザ報道で思うこと
日本では連日、インフルエンザに関するニュースで溢れています。そこで思ったのですが、国民の健康に関することですので重要なニュースには違いありませんが、海外の報道機関の捉え方や各国政府の対応と比べて、日本政府や日本のマスコミの対応や報道は過敏過ぎる印象があります。もちろん蔓延を防ぐ為に注意を喚起することは大事ですが、かなりの部分で不安だけを増幅させる対応のように見えてなりません。
私が一番疑問に思っているのは・・・・
なぜ、感染した人数だけを発表するのか? 
今、一番重要なのは国民全員が冷静に対応することが求められているのに、感染した人数と同時に回復した人数も発表するべきではないのか、例えば、5月22日現在、今日の新たな感染者何人、合計何人、入院者数何人、通院者数何人、回復者数何人、このように感染者数だけを発表するのは、只いたずらに不安だけを増長するだけと思うのです。
今こそ正しい現状を知らせることが政府、マスコミ、自治体の責任ではないのか、特にマスコミの報道は受けを狙った報道としか思えない印象があります。特にニュースキャスターがしっかり事前に勉強もしないで自分の感じたことをそのまま話しているように見受けられます。これではニュースキャスターとは言えません。海外の報道では日本のあまりの大げさな報道や日本人の反応に驚いています。
まるで鳥インフルエンザが流行しているような報道がなされています。
日本人として恥ずかしい限りです。ジャーナリズムの持つべき精神や事実に基づいた冷静な分析報道はどこへ行ったのか?マスコミが一生懸命不安を書き立てているとしか思えません。
回復している人数を発表しているマスコミが一社も無いのは何故なのでしょうか?
マスコミの報道に国民だけでなく政府も翻弄されているような印象を感じます。
皆さんはいかが思われますでしょうか?

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