FC2ブログ
OKC代表のブログです。
2030年の近未来社会
11月1日の日経新聞に、2030年までの革新する近未来社会への年表が出ていました。
例えば、農業では2020年に無人農機や収穫ロボットの出現、2022年には介護や調理、掃除などをロボットが行い、2023-2025年では工事現場で知能ロボットが作業したり、血管内を微小な医療ロボットが実用化されるなど、まさしく20世紀では空想する未来社会が実現しようとしています。音声翻訳機が完全な同時通訳を行い、言葉の壁を消滅させようとしています。面白いところでは動物と会話できる装置まで開発されようとしているのです。

さらに進んで2030年ころにはスーパーコンピューターでも数千年かかる計算を数分で終える量子コンピューターも開発されるそうです。日本中に自動運転の無人タクシーが走り、ドローンによる空中配達網の拡大など、人と機械が共存し協調する社会が出現するのです。
しかし一方では、2030年には地球上に存在する、すべての職業の約50%が人工知能やロボットに取って代わられると言われています。科学の進歩で平均寿命が100歳を越えるなど、科学技術の進歩は大変便利な社会を出現させる一方で、本来人間が行ってきた色々な職業の分野で、多くの人々が失業すると言う、人間に不幸をもたらす一面もあるのです。

豊かさと不幸が同時にやって来る。まさしく人類の英知が試されようとしています。
わたしは人間を信じています。きっと困難や課題を乗り越え人類の幸せを築けると、、、科学技術の進歩は人間の幸せのために発達するものと信じているからです。

若者の皆さん!これからの未来社会をあなたはどう生きていかれますか?
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック