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OKC代表のブログです。
真夜中のエル
2週間前の木曜日の夜3時頃でした。3日間の九州出張から帰った日で疲れもあって、爆睡しておりました。そこへエルが私の耳元でクーンクーンと鳴くのです。私はそれでも起きませんでした。
すると私の肩に手を乗せてクーンクーンとゆすって鳴いたのです。私は夢見心地の中で目を開けました。エルが私の顔に触れるが如く、息づかいも荒く鳴いて起こしていたのです。
私はおもわず眠気から覚めてエルに話しかけました。『どうした、寂しかったのかい?パパの横で寝たいのか?(私のベッド脇にエル用のサイドベッドがおいてありますので)、良いよおいでとサイドベッドに手招きしますと、エルはベッドに上がらず廊下に出て、階段から鳴いて私を呼ぶのです。私は出張から帰ったばかりでかなり疲れており眠かったのですが、仕方なくベッドから降りて階段で呼ぶエルのところへ行き、『どうしたの?何をしたいの?』と話しかけますと、階段を下りる仕草をするのですが降りれない様子なのです。私は気づきました。エルが階段を一人で降りれなくなったことを、私の体重とあまり変わらない70キロのエルを抱いて階段を降りることは至難の業です。
しかし鳴いて訴えるエルをほっておけません。そこで私が階段の下に廻り下から支えながら下に降ろしたのです。するとエルはパンパースシートの所へ行きオシッコを済ませたのです。
私は『エル!階段は降りれなくなったんだね、よしよしこれからはパパが支えてあげるから、心配しなくていいよ』と声をかけたのですが、階段を上げることはかなり大変ですので、その晩は1階のリビングのソファで寝ることにしたのです。エルはソファの横に敷いた長座布団の上で安心したように眠ったのでした。それから2週間経ちましたがエルは1人で階段を降りれる日もあれば、降りれない日もありますので、私は夜中に起きてエルを降ろし、1階のソファで寝る日々を過ごしているのです。エルだけを1階で寝かせますと下からクーンクーンと鳴いて私を呼ぶのです。
エルも来月で11才、人間なら90才に相当するお婆ちゃんなのです。私はエルに話しかけました。『エル!いつまでも一緒だよ、』と
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