FC2ブログ
OKC代表のブログです。
OKCは30周年を迎えます
2015年はOKCにとって設立30周年の節目をむかえます。30年前の日本では留学と言えばアメリカが最も多い留学先でした。これは今でも変わりませんが、設立の年1985年頃は日本から海外へ留学する日本人は約2万人でした。その内日本からオーストラリアへの留学は約200人でしたので、この数字は全体の約1%だったのでした。ではどうしてそんな小さなマーケットしかないのに、オーストラリア・ニュージーランド専門の留学代理店を始めたのか、それはそれまでオーストラリアに関わる仕事をしていた関係からオーストラリア・ニュージーランドが大好きだったことがあります。また1980年から日本とオーストラリアでワーキングホリデイ条約が締結され、多くの若者がオーストラリアへ出かけるようになりました。また1986年にはニュージーランドでもワーキングホリデイ制度が始まろうとしておりました。そのような社会状況から、オーストラリアやニュージーランドへの今は少ないけど将来的には両国とも治安が良い、教育水準も高い、豊かな自然が整っている、何よりも親日的な国民が多い、そのような環境が整っているのはオーストラリア・ニュージーランドしかない。これからの時代において個人留学だけでなく、学校教育においても国際教育が求められるようになる、その為の研修地としてオーストラリア・ニュージーランドは最適だと思ったのでした。そのことがOKC設立に繋がったのです。

2010年には日本からの留学生は約5万8千人まで増えたのでしたが、2005年では約8万人の日本人が海外に留学していたのですから、最近言われています若者の内向き志向は事実としてこの数字に表れていると思います。
これからの日本は全ての分野でグローバル化の波が押し寄せており、今まで以上にグローバル人材が求められています。
その意味でも30年の年月を経て次の新しい30年は、私たちOKCは1人でも多くの若者が世界的視野で考え、行動する、そんなグローバル人材が育ことに貢献できるよう、努力してまいりたいと思っております。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック