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OKC代表のブログです。
エルと救急車とパトカー
昨年3人目の孫が誕生しました。初の女の子の誕生でした。病気で入院していたのですが退院しましたので暫くの間、母親である娘と孫が我が家に帰ってくることになったのです。そこで事件は起きました。お昼寝をしている孫が寝返りをした時にティシュが口に挟まり、泣き声も上げることできず苦しそうにもがいていたのです。
その時に限って娘は買い物に出かけており、家には家内しかおりませんでした。家内は
すぐに気づきティシュを取ったのですが、苦しそうにしている孫を見て慌てて119番ではなく110番に電話したのです、そして娘にも知らせたところ娘は119番に電話しました。
その結果数分で救急車とパトカーが我が家にやって来ました。玄関から警察官が、娘が119番への電話で玄関は鍵が掛っており裏は開いていると説明したので、救急車の救急隊員が裏から入ってくることになったのです。その事態に驚いたのは、何も知らないエルでした。
のんびり昼寝をしていたところへ突然表からは警察官、裏からは救急隊員がなだれを打って突入してきたのです。今まで誰が来ても人に吠えることは一度もなかったエルが玄関に走って行ってワンワンと吠え、裏に走って行ってワンワンと吠えたのです。そして警官も救急隊員も巨大なセントバーナードの出現に彼らも驚いたのです。エルは玄関と裏を必死になって走り廻り、表でワンワン、裏でワンワンと一歩も侵入者を入れないように、ヒーヒーと息も苦しそうに走って必死に吠えていたそうです。そこえ娘が帰宅しましたので、安心したようにゼーゼー、フーと荒い息をしながら横たわったそうです。彼女は間もなく10歳を迎える老犬なのです(人間では80-90歳相当)、
その夜帰宅して顛末を家内から聞きました。孫は大事に至らず、夕方には病院より帰宅し、スヤスヤと寝ているとのことで、一安心致しました。
エルと言えばその後、私が帰宅しますと翌朝出勤するまで片時も離れようとしないのです。
トイレに行ったらトイレの前で、お風呂に入ると浴室の前で、寝る時はベッドの横で尻尾を私の身体の一部に触れて寝るのです。身体は大きいのですがやはり怖かったのだろうと
思いました。その夜は私が眠れないくらいのイビキをかいて爆睡しているエルだったのです。
私『エル!イビキで眠れないんだけど、』 エル『ガ~ガ~』 私『お休み!』
エル『ゴ~ゴ~』 私『・・・・』

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