OKCオセアニア交流センター代表のブログです。
インターンシップの成果
先日、東北のある私立大学が実施する、今年度における
海外インターンシッププログラムの募集説明会に行って来ました。
オーストラリアにおけるインターンシップを私どもOKCが
昨年度よりお手伝いをしており、今年で2回目の実施となります。

内容はシドニーにある大学付属英語学校で4週間の語学研修と、
OKCが紹介した企業や団体で2週間のインターンシップを
経験するプログラムでした。
会場には募集予定人数が10名にも拘らず、50名を超える学生が
出席していました。プログラム内容の説明後、昨年参加した男子学生の
体験談がありました。


彼はシドニーから約150キロ離れた広大な牧場での環境保護活動に
参加したのでした。そこには約20カ国から60名の若者が参加しており、
日本人も彼を含めて4名(OKC手配は彼のみ)が参加していたそうです。

仕事は牧場に生えている在来種を保護する為に、最近増殖している
外来種を除去する作業だったそうです。除去は在来種を傷つけず
外来種を取り除く為にすべて手作業で行う仕事でした。

しかも炎天下で腰をかがめ早朝より夕方まで、昼食と午後の休憩を
除いてぶっ通しで働くので3日目の朝には腰や手がパンパンに張って、
起きられないぐらい身体が辛く、そして4日目には彼以外の日本人3人が
ギブアップして辞めてしまったそうです。

しかし、日本人の3人以外は全員が最後まで働いたそうです。

イギリス、フランス、ドイツなどヨーロッパの国々や多くの国から参加して
いる若者がオーストラリアの農業や自然を保護するという、高い理想と
目的を持って参加していることに、彼は強い感銘を受けたとのことでした。

彼も最初は環境保護という言葉の響きに憧れて参加したけど、彼らと
一緒に働いたことで、自然を守ることの大切さと、大変な努力が必要
なのだと理解することが出来た。


多くの国の若者と自然保護という共通の目的の為に、寝食を共に
したことで、お互いに理解が深まり、強い絆で結ばれ、終わった時には
参加した全員が親友となり、大きな達成感が得られました。僕の一生の
財産となりましたとのことでした。

実施大学からも海外インターンシップ経験者は
語学だけでなく豊かな国際性を身につけて 帰国しており、
就職にも有利になったと喜ばれました。

最近海外でインターンシップに取り組む若い人達が増えていることは、
こんなにうれしいことはありません。



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テーマ:留学 - ジャンル:海外情報

エルの体重
先週、定期健診でペットクリニックへ行きましたら、
先生が
   『あらーエルちゃん体重が68キロもあるわよ』
続けて私に、
   『お父さん健康管理はどうなっているのですか?』
と、
   『健康管理は飼い主の責任ですよ』
私  『申し訳ありません、私の責任です。』
先生『私に謝ることより、エルちゃんのことを
    考えてあげて下さい。このままだと70キロを超えますよ、
    超えると病気になりやすくなるので注意するのです』


私には思い当たるのです。

私は甘いものが大好きで、いつも私が妻に内緒で食べていますと、
たとえ大いびきで昼寝していても、エルがいつの間にか
私のそばに来ていてクーン、クーンとすり寄って来るのです。

あんこの入った饅頭とチーズケーキは私とエルの大好物なのです。

また冬はエルの季節なのです。
雪を見ては、ワーイ、ワーイと雪の中を走り回り、
夜は暖房も入れないで、しかも窓をあけたままで、
凍えるくらい寒い部屋で気持ちよさそうに寝ているのです。

エルにとって冬は食欲の冬(秋ではなく)なのです。
妻が作る美味しい食事と、私があげてしまうイケナイ甘いものに
大いなる食欲を発揮して、結果としてこのような体重となったのです。

妻は反省しきりで、
   『カロリー計算や栄養バランスを考えて
   作っていたけど量が多すぎたのね、これからは量をもっと
   減らしてダイエット食にするわ』
とのこと、私は心の中で妻に、そしてエルにはそっと、
ごめんなさい、私の責任です。これからは気をつけます
と誓ったのでした。

追伸、エルのテレビ出演については近々お知らせ出来ると思います。
テレビ出演しましたら見ていただけましたら幸いです。
 
 
20080203.jpg エルの横顔
雪だ、わーい     饅頭ですか?

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