先週の前号でエルの夏休みについて述べまして、
次号で詳細を紹介しますと書きましたが、この度、
エルにとって悲しい報せがありました。
それは夏休みを過ごす予定であったペンションにいる、
エルと同じセントバーナードがこの8月に亡くなっていたのです。
そのペンションは犬も一緒に泊まれるペンションで、
亡くなったセントバーナードは
ペンションの看板犬だったのです。
オーナーやスタッフの人達にとっては大切な仲間であり、
そして最愛の家族だったのです。
ペンションの人達にとりましては大変なショックで、
大きな悲しみに包まれました。
私たちも同じ犬種のセントバーナードを飼っておりますので、
とても他人事と思えず、私たちがエルを突然亡くしたらと思うと、
ペンションの人達の悲しみに同じ辛さを感じ、
慰めの言葉を申し上げようも無いくらい落ち込みました。
今年の夏は猛暑でしたので、雪山の犬であるエルにとって、
そのペンションで過ごす夏休みは
健康維持の為にも大切でありました。
また同じ犬種のセントバーナードがおり、
1年前の初対面ではお互いが大変気に入り、
大の仲良しになったのです。
スタッフの人達の話では他の犬には
ほとんど興味を示さなかったのにエルに対しては
大変気に入り、朝から晩までずっと
一緒にいたがったそうです。
これほどごきげんな様子は初めて見たそうです。
エルもその子を気に入ったようで
ペンションの敷地にある小川や裏山で、
その子と一緒に本当に楽しげに走り回っていたそうです。
妻もエルがこんなに走り廻ったのは初めてだと思う、
夜は涼しいこともあり仰向けの大股開きで爆睡したそうです。
そして、分かれの朝その子は
エルが見えなくなるまで吠えて鳴き、
エルも車の最後列からその子が見えなくなるまで
吠えて鳴いたそうです。
まるで、それは会話のような吠え方だったそうです。
その子 ウオ-ン、ウオ-ン 『楽しかったよー』
エル ウオーン、ウオーン 『私も楽しかったよ』
その子 ワン、ワン、ワン 『またおいでねー』
エル ワン、ワン、ワン 『また来るからねー』
その子 ウオーーン 『さようならー』
エル ウオーーン 『さようならー』
エルの友達になってくれてありがとう、
そして安らかに眠って下さい、合掌!

次号で詳細を紹介しますと書きましたが、この度、
エルにとって悲しい報せがありました。
それは夏休みを過ごす予定であったペンションにいる、
エルと同じセントバーナードがこの8月に亡くなっていたのです。
そのペンションは犬も一緒に泊まれるペンションで、
亡くなったセントバーナードは
ペンションの看板犬だったのです。
オーナーやスタッフの人達にとっては大切な仲間であり、
そして最愛の家族だったのです。
ペンションの人達にとりましては大変なショックで、
大きな悲しみに包まれました。
私たちも同じ犬種のセントバーナードを飼っておりますので、
とても他人事と思えず、私たちがエルを突然亡くしたらと思うと、
ペンションの人達の悲しみに同じ辛さを感じ、
慰めの言葉を申し上げようも無いくらい落ち込みました。
今年の夏は猛暑でしたので、雪山の犬であるエルにとって、
そのペンションで過ごす夏休みは
健康維持の為にも大切でありました。
また同じ犬種のセントバーナードがおり、
1年前の初対面ではお互いが大変気に入り、
大の仲良しになったのです。
スタッフの人達の話では他の犬には
ほとんど興味を示さなかったのにエルに対しては
大変気に入り、朝から晩までずっと
一緒にいたがったそうです。
これほどごきげんな様子は初めて見たそうです。
エルもその子を気に入ったようで
ペンションの敷地にある小川や裏山で、
その子と一緒に本当に楽しげに走り回っていたそうです。
妻もエルがこんなに走り廻ったのは初めてだと思う、
夜は涼しいこともあり仰向けの大股開きで爆睡したそうです。
そして、分かれの朝その子は
エルが見えなくなるまで吠えて鳴き、
エルも車の最後列からその子が見えなくなるまで
吠えて鳴いたそうです。
まるで、それは会話のような吠え方だったそうです。
その子 ウオ-ン、ウオ-ン 『楽しかったよー』
エル ウオーン、ウオーン 『私も楽しかったよ』
その子 ワン、ワン、ワン 『またおいでねー』
エル ワン、ワン、ワン 『また来るからねー』
その子 ウオーーン 『さようならー』
エル ウオーーン 『さようならー』
エルの友達になってくれてありがとう、
そして安らかに眠って下さい、合掌!

今回は、オーストラリアの高校に1年間留学した高校生の
体験談を紹介させて頂きます。
彼女は都内の公立高校2年生の時に留学したそうです。
留学は小学校時代からの夢だったそうで留学が決まった時は
跳び上がって喜んだそうです。
しかし、具体的に準備が進むと段々と不安が沸いて来て、
英語が話せないのに現地高校の授業についていけるだろうか?
帰国後の大学受験は大丈夫だろうか?
大の仲良し友達と離れる淋しさなど、留学への期待と共に
様々な不安もふつふつと湧いて来たそうです。
それでも、留学が出来る喜びと頑張る気持ちで、
心を新たにして元気に出発して行ったそうです。
しかしながら、到着早々ホームステイでの
ファミリィの英語がチンプンカンプンで、
学校初日では学校登録の説明はさっぱり分からず、
授業もまったくついていけず、
覚悟して来たとは言え、かなりショックだったそうです。
そして1ヶ月が過ぎても授業はほとんど分からず、
現地の友達も出来ず、毎日々々が淋しく、
ただ学校へ行っているだけで英語も上達しない自分に対して、
留学に来たこと自体を後悔していたそうです。
そのような落ち込んだ留学生活が2ヶ月目に入ろうとした頃、
ホームステイ先の同じ高校に通う女の子から
話しかけられたそうです。
それは、
『私もあなたのように何時か日本へ1年間留学したい、
高校の授業では日本語を選択し、
1年間の留学費用を作る為にアルバイトをして
お金を貯めているのよ、
もっと日本語が上手になりたいので、
これからはあなたは私に英語で話し、
私はあなたに日本語で話す、お互いに教えっこしよう、』
と持ちかけてきたそうです。
この家庭は母子家庭で母親と2人の兄(18歳、21歳)、
そして16歳の女の子がいる家族で、
日本からの留学生の彼女は部屋も個室ではなく、
16歳の女の子と同室だったそうで、
最初は自分の部屋がないのが本当に嫌で、
そのこともストレスが溜まる原因だったそうです。
しかし、そのホームステイでの1ヶ月が過ぎて
兄妹が力を合わせて母親を助け、
家族全員が一生懸命明るく生きている様子を見て、
自分が日本で過ごしてきた生活、
留学の費用も全て両親に出してもらった自分の立場を考えた時に、
彼らの立派さ、そして自分の甘さを痛感したそうです。
それがきっかけで高校では演劇のクラブに入り、
何事においても積極的に考え行動するようになり、
現地の友達が出来て、留学生活が一変して楽しくなり、
ボランテイア活動にも参加したりして、充実した留学となり、
結果として英語もどんどん上達出来ました。
これも貧しくも明るく、自分たちの境遇を卑下することなく、
立派に生きている彼らに会えたからこそ、
このような留学が出来たと思います。
今でも彼らに感謝しています。
とのことでした。
ちなみに彼女は現在外資系の会社でセクションチーフとして
活躍されています。
OKCオセアニア交流センターでは
オーストラリアやニュージーランドへ留学した
皆さんの体験談をご紹介しています。
オーストラリアやニュージーランドの留学体験談
オーストラリアやニュージーランドへのワーキングホリデー・留学をお考えなら
『OKCオセアニア交流センター』へご相談下さい!
充実のサポート!ワーキングホリデーなら『OKCオセアニア交流センター』
オーダーメイドの留学なら『OKCオセアニア交流センター』
体験談を紹介させて頂きます。
彼女は都内の公立高校2年生の時に留学したそうです。
留学は小学校時代からの夢だったそうで留学が決まった時は
跳び上がって喜んだそうです。
しかし、具体的に準備が進むと段々と不安が沸いて来て、
英語が話せないのに現地高校の授業についていけるだろうか?
帰国後の大学受験は大丈夫だろうか?
大の仲良し友達と離れる淋しさなど、留学への期待と共に
様々な不安もふつふつと湧いて来たそうです。
それでも、留学が出来る喜びと頑張る気持ちで、
心を新たにして元気に出発して行ったそうです。
しかしながら、到着早々ホームステイでの
ファミリィの英語がチンプンカンプンで、
学校初日では学校登録の説明はさっぱり分からず、
授業もまったくついていけず、
覚悟して来たとは言え、かなりショックだったそうです。
そして1ヶ月が過ぎても授業はほとんど分からず、
現地の友達も出来ず、毎日々々が淋しく、
ただ学校へ行っているだけで英語も上達しない自分に対して、
留学に来たこと自体を後悔していたそうです。
そのような落ち込んだ留学生活が2ヶ月目に入ろうとした頃、
ホームステイ先の同じ高校に通う女の子から
話しかけられたそうです。
それは、
『私もあなたのように何時か日本へ1年間留学したい、
高校の授業では日本語を選択し、
1年間の留学費用を作る為にアルバイトをして
お金を貯めているのよ、
もっと日本語が上手になりたいので、
これからはあなたは私に英語で話し、
私はあなたに日本語で話す、お互いに教えっこしよう、』
と持ちかけてきたそうです。
この家庭は母子家庭で母親と2人の兄(18歳、21歳)、
そして16歳の女の子がいる家族で、
日本からの留学生の彼女は部屋も個室ではなく、
16歳の女の子と同室だったそうで、
最初は自分の部屋がないのが本当に嫌で、
そのこともストレスが溜まる原因だったそうです。
しかし、そのホームステイでの1ヶ月が過ぎて
兄妹が力を合わせて母親を助け、
家族全員が一生懸命明るく生きている様子を見て、
自分が日本で過ごしてきた生活、
留学の費用も全て両親に出してもらった自分の立場を考えた時に、
彼らの立派さ、そして自分の甘さを痛感したそうです。
それがきっかけで高校では演劇のクラブに入り、
何事においても積極的に考え行動するようになり、
現地の友達が出来て、留学生活が一変して楽しくなり、
ボランテイア活動にも参加したりして、充実した留学となり、
結果として英語もどんどん上達出来ました。
これも貧しくも明るく、自分たちの境遇を卑下することなく、
立派に生きている彼らに会えたからこそ、
このような留学が出来たと思います。
今でも彼らに感謝しています。
とのことでした。
ちなみに彼女は現在外資系の会社でセクションチーフとして
活躍されています。
OKCオセアニア交流センターでは
オーストラリアやニュージーランドへ留学した
皆さんの体験談をご紹介しています。
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『OKCオセアニア交流センター』へご相談下さい!
充実のサポート!ワーキングホリデーなら『OKCオセアニア交流センター』
オーダーメイドの留学なら『OKCオセアニア交流センター』皆さんもご存知だと思いますが、我が家のエルは
セントバーナードと言うスイスの雪山における
山岳救助犬として育成されて来た超大型の犬種です。
特にアルプスの少女ハイジの物語や映画のベートーベンの
主役を演じた犬として知られています。
エルが我が家に来て2年が経ちましたが、
来た時は18キロだった体重が最近は65キロとなり、
痩せてガリガリだった体が今や押しも押されぬ
堂々とした体型になったのです。
エルはいつもおっとりとのんびりした性格で家族には従順で、
人や他の犬に対しても温和で、
特に子供には大変忍耐強く優しく接する心を持っています。
私たち家族が癒され、
心優しい気持ちにさせてくれるエルとなってくれました。
最初はアバラ骨が見える程痩せ細ったエルを助け、
必ず幸せにしてあげようの気持ちで飼いましたが、
今は私たちを幸せにしてくれる家族の一員として、
私たちがエルに感謝する今日この頃です。
しかし、今年は例年に無いほど東京は猛暑で、
冬が大好きなエルとしてはこの暑さは大変辛く、
散歩も運動もままならず、24時間の冷房の室内で過ごし、
大好きなソフトクリームを食べるのが
『良くない事とは知りつつ、
つい私が妻には内緒であげていました。』
唯一の楽しみとなり体重も理想体重を
大幅に上回る結果となってしまいました。
そこで、私と妻は群馬県の尾瀬の近くにある、
セントバーナードがいるペンションにエルを連れて行って
夏休みを過ごそうと決めたのです。
そのペンションに1年前に一度エルを妻が連れて行ったことがあり、
そこのセントバーナードがエルを大変気に入り、
他の犬には殆ど興味を示さないのにエルには遊ぼう、
遊ぼうと一日中エルの側を離れず、
この子がこんなに喜んだのは初めて見たと
飼い主のペンションのオーナーが言っていたそうです。
またもう一度是非来て欲しいと言っていたよ、
その言葉を妻が思い出し、
今年の夏休みは『エルの夏休み』と決めたのです。
その詳細は次回述べたいと思っています。

セントバーナードと言うスイスの雪山における
山岳救助犬として育成されて来た超大型の犬種です。
特にアルプスの少女ハイジの物語や映画のベートーベンの
主役を演じた犬として知られています。
エルが我が家に来て2年が経ちましたが、
来た時は18キロだった体重が最近は65キロとなり、
痩せてガリガリだった体が今や押しも押されぬ
堂々とした体型になったのです。
エルはいつもおっとりとのんびりした性格で家族には従順で、
人や他の犬に対しても温和で、
特に子供には大変忍耐強く優しく接する心を持っています。
私たち家族が癒され、
心優しい気持ちにさせてくれるエルとなってくれました。
最初はアバラ骨が見える程痩せ細ったエルを助け、
必ず幸せにしてあげようの気持ちで飼いましたが、
今は私たちを幸せにしてくれる家族の一員として、
私たちがエルに感謝する今日この頃です。
しかし、今年は例年に無いほど東京は猛暑で、
冬が大好きなエルとしてはこの暑さは大変辛く、
散歩も運動もままならず、24時間の冷房の室内で過ごし、
大好きなソフトクリームを食べるのが
『良くない事とは知りつつ、
つい私が妻には内緒であげていました。』
唯一の楽しみとなり体重も理想体重を
大幅に上回る結果となってしまいました。
そこで、私と妻は群馬県の尾瀬の近くにある、
セントバーナードがいるペンションにエルを連れて行って
夏休みを過ごそうと決めたのです。
そのペンションに1年前に一度エルを妻が連れて行ったことがあり、
そこのセントバーナードがエルを大変気に入り、
他の犬には殆ど興味を示さないのにエルには遊ぼう、
遊ぼうと一日中エルの側を離れず、
この子がこんなに喜んだのは初めて見たと
飼い主のペンションのオーナーが言っていたそうです。
またもう一度是非来て欲しいと言っていたよ、
その言葉を妻が思い出し、
今年の夏休みは『エルの夏休み』と決めたのです。
その詳細は次回述べたいと思っています。













