OKCオセアニア交流センター代表のブログです。
エルが12歳になります
12月10日でエルが12歳になります。人間に例えますと100歳位になるそうです。
セントバーナードの平均寿命は7-8歳と言われていますので、かなりの長寿と言えます。最近のエルは足腰が弱くなり、遠距離の散歩に出かけることはなくなりましたが、我が家に隣接している公園には時々ですが自分から行きたいと催促することがあります。
僅か家から50m程の距離ですがゆっくりゆっくりと歩き、途中で何度か休みながら、公園まで散歩するのです、公園では芝生に横たわりながら、少し寒くなった季節の中で、髪の毛がサワサワと冷たい風に吹かれて、舞い落ちる木の葉の中でエルは気持ち良さそうにウトウトと微睡むのでした。先日も近くのスーパーで買い物をしていますと見知らぬ年配のご夫婦から、話しかけられました。エルちゃんのお父さんですか?はいと答えますと、最近エルちゃんを見かけないので心配していました。エルちゃんは元気ですか?と尋ねられました。元気ですが足腰が弱くなり遠距離は歩けなくなったので三越のスタバには行けなくなったのですと話しますと、ご夫婦は私共だけでなくかなり多くの人たちが寂しがっています、エルちゃん位アウト癒される、会うのが楽しみと、多くのお年寄りが話していますよと仰ったのです。本当にありがたいと思いました。そんなに多くの人から気にかけて頂いているとは嬉しい限りです。一度でも会いたい、エルちゃんに会うのが楽しみで三越に出かけてくると多くの方が話しているとの事でした。私は思いました、年内に一度車椅子に載せても連れて行こうかと、車椅子でもエルちゃんが来るなら皆大喜びしますよと言われました。
家に帰って、エルに話しかけました。エル!皆さんがエルに合いたいと言ってるよ、気分が良い日に三越スタバに久しぶりに行ってみようか、その時はお前の大好きなハンバーグ買ってあげるね、エルは私の膝の上でスースーと寝ていました。いつまでも元気でいるんだよと話しかけたのでした。
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エルが12歳になります
12月10日でエルが12歳になります。人間に例えますと100歳位になるそうです。
セントバーナードの平均寿命は7-8歳と言われていますので、かなりの長寿と言えます。最近のエルは足腰が弱くなり、遠距離の散歩に出かけることはなくなりましたが、我が家に隣接している公園には時々ですが自分から行きたいと催促することがあります。
僅か家から50m程の距離ですがゆっくりゆっくりと歩き、途中で何度か休みながら、公園まで散歩するのです、公園では芝生に横たわりながら、少し寒くなった季節の中で、髪の毛がサワサワと冷たい風に吹かれて、舞い落ちる木の葉の中でエルは気持ち良さそうにウトウトと微睡むのでした。先日も近くのスーパーで買い物をしていますと見知らぬ年配のご夫婦から、話しかけられました。エルちゃんのお父さんですか?はいと答えますと、最近エルちゃんを見かけないので心配していました。エルちゃんは元気ですか?と尋ねられました。元気ですが足腰が弱くなり遠距離は歩けなくなったので三越のスタバには行けなくなったのですと話しますと、ご夫婦は私共だけでなくかなり多くの人たちが寂しがっています、エルちゃん位アウト癒される、会うのが楽しみと、多くのお年寄りが話していますよと仰ったのです。本当にありがたいと思いました。そんなに多くの人から気にかけて頂いているとは嬉しい限りです。一度でも会いたい、エルちゃんに会うのが楽しみで三越に出かけてくると多くの方が話しているとの事でした。私は思いました、年内に一度車椅子に載せても連れて行こうかと、車椅子でもエルちゃんが来るなら皆大喜びしますよと言われました。
家に帰って、エルに話しかけました。エル!皆さんがエルに合いたいと言ってるよ、気分が良い日に三越スタバに久しぶりに行ってみようか、その時はお前の大好きなハンバーグ買ってあげるね、エルは私の膝の上でスースーと寝ていました。いつまでも元気でいるんだよと話しかけたのでした。
姿を消したお母さん
ノラ猫の子猫3匹を面倒みるようになって早5か月になろうとしています。
4月頃に生まれたようなので、現在は生後6か月位になると思われます。8月の暑い朝でした、いつものように母猫と子猫たちにキャットフードとミルクをあげていました。美味しそうに食事を平らげミルクを飲んだ子猫たちは母親に毛づくろいをしてもらった後、我が家の庭を走り回ってしていました。子猫の無邪気に遊んでいる様子を母猫は暫くの間じーっと眺めていました。時折、子猫たちは母親の傍に走り寄っては母親の身体に擦り寄って甘える仕草をしていました。そして母親に見守られて、また走り回るのです。
思えば最初に見た猫の家族は子供は小さくやせ細り、母猫は更に痩せてガリガリでお乳も満足に出ないのではないかと思わせる状態でした。我が家に来ている大工さんが表の道路に出てきた母猫が思わず車に跳ねられそうになったのを見て、大工さんは私に言ったのです。走る姿がフラフラで、あれでは子猫に十分お乳がやれていないのではないか、子猫たちも庭のベンチの下でか細く鳴いていますよと話したのでした。
それから2か月私は毎日、母親と子供たちに食事とミルクをあげたのでした。結果、猫の家族は元気になっていったのです。この夏は雨が多い日が続きましたので、小屋を作って雨に濡れないようにして、小屋の中にゴザを敷いてバスタオルの寝床を作ってあげました。その甲斐があってか猫家族は夜になると全員そこに戻ってきて眠るようになったのでした。そのような状況になると、子猫たちと母猫は最初の厳しい目つきと、警戒心でオドオドした態度から眼差しが穏やかになり、私が近くに来ても逃げなくなったのでした。そのように平穏な毎日が続く様になった8月のある朝だったのです。

遊び廻る様子を見守っていた母猫が、子供たちが裏の森に走って遊びに行った時でした。その姿を見送った母猫がゆっくりと起き上がって、私を見つめてニャーと泣いて、子供たちが行った反対の方に歩き去ったのです。
母猫がゆっくりと歩いて行くのを見た時は近くへ見回りに行くのかと思っていました。
それが母猫を見た最後の姿でした。今思うと私に向かってニャーと言ったのは、私への別れと、子供たちをお願いしますと挨拶だったような気がしています。
子猫たちは2~3日母親の姿を求めて泣いていました。しかし今は元気に走り廻り、私を見ると走り寄って来る今日この頃です。


DSC_0121(修正)

姿を消したお母さん
ノラ猫の子猫3匹を面倒みるようになって早5か月になろうとしています。
4月頃に生まれたようなので、現在は生後6か月位になると思われます。8月の暑い朝でした、いつものように母猫と子猫たちにキャットフードとミルクをあげていました。美味しそうに食事を平らげミルクを飲んだ子猫たちは母親に毛づくろいをしてもらった後、我が家の庭を走り回ってしていました。子猫の無邪気に遊んでいる様子を母猫は暫くの間じーっと眺めていました。時折、子猫たちは母親の傍に走り寄っては母親の身体に擦り寄って甘える仕草をしていました。そして母親に見守られて、また走り回るのです。
思えば最初に見た猫の家族は子供は小さくやせ細り、母猫は更に痩せてガリガリでお乳も満足に出ないのではないかと思わせる状態でした。我が家に来ている大工さんが表の道路に出てきた母猫が思わず車に跳ねられそうになったのを見て、大工さんは私に言ったのです。走る姿がフラフラで、あれでは子猫に十分お乳がやれていないのではないか、子猫たちも庭のベンチの下でか細く鳴いていますよと話したのでした。
それから2か月私は毎日、母親と子供たちに食事とミルクをあげたのでした。結果、猫の家族は元気になっていったのです。この夏は雨が多い日が続きましたので、小屋を作って雨に濡れないようにして、小屋の中にゴザを敷いてバスタオルの寝床を作ってあげました。その甲斐があってか猫家族は夜になると全員そこに戻ってきて眠るようになったのでした。そのような状況になると、子猫たちと母猫は最初の厳しい目つきと、警戒心でオドオドした態度から眼差しが穏やかになり、私が近くに来ても逃げなくなったのでした。そのように平穏な毎日が続く様になった8月のある朝だったのです。

遊び廻る様子を見守っていた母猫が、子供たちが裏の森に走って遊びに行った時でした。その姿を見送った母猫がゆっくりと起き上がって、私を見つめてニャーと泣いて、子供たちが行った反対の方に歩き去ったのです。
母猫がゆっくりと歩いて行くのを見た時は近くへ見回りに行くのかと思っていました。
それが母猫を見た最後の姿でした。今思うと私に向かってニャーと言ったのは、私への別れと、子供たちをお願いしますと挨拶だったような気がしています。
子猫たちは2~3日母親の姿を求めて泣いていました。しかし今は元気に走り廻り、私を見ると走り寄って来る今日この頃です。

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なぜ今、グローバル人材が求められているのか
現在、世界を見渡しますとあらゆる分野で混沌としている状況が見受けられます。
国際政治の分野では、英国がEUを離脱してヨーロッパの結束が乱れようとしています。
一方アメリカでは大統領選挙を控え、大統領選挙の歴史で最も人気のない2人の候補者が争っていると言われています。アメリカの大統領と言えば世界のリーダーとも言われていますが、今回の大統領候補者を見ますと、一人の候補者は人種差別と取られるような発言があったり、相手候補を罵ったり、アメリカ第一を掲げたり、とても世界を引っ張っていくような、人々から尊敬される世界のリーダーと言えないような人が大統領候補になっている印象があります。
そしてアジアでは、中国が国際司法裁判所が無効と判断したにも拘らず、南シナ海を自国の領土として武力による不法占拠を行っています。その上、世界のあちこちでテロが頻繁に起こり、多くの人々がテロの犠牲者となっています。亡くなった殆どの人々が何の罪もない一般人であり、多くの子供たちが犠牲になっているのです。21世紀の現在、人々が世界を自由に行き交い、インターネットで瞬時に情報が世界中に伝わる時代に私達は生きています。20世紀から見ますと、21世紀の私たちは未来社会の中に生きていると言えます。しかしこのような世界の現状を見ますと、明るい未来や希望が見えない不安と混沌とした時代に生きている気がします。経済の分野では世界のトレンドは貿易の自由化です。日本もアメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、メキシコ、カナダ、シンガポール、チリなど11か国とTPP協定を締結し、世界市場の40%を占める自由貿易圏を築こうとしています。地球規模の問題としては経済発展に伴い環境破壊と人口増加に伴うエネルギー、や食糧問題が深刻化しています。これは人類にとっても危機的状況と言えます。
まさしく世界は21世紀に相応しい時代、人々が自由と平等そして希望が求められる新たな秩序や社会が求められているのです。
今こそ人類の英知が求められていると思います。若者の皆さんあなたがどんな会社や団体に就職しようが、どんな人生を送ろうと世界的視野で生きていくことが求められているのです。
若者の皆さん地球人になりましょう!